ワシントンホテルを買った3つの理由

ワシントンホテルを買った3つの理由

今の新型コロナ禍状況で、ホテルなんか買えた業種ではありません。

ワシントンホテルも売られに売られて、3月23日に509円まで下がりました。

ここが最安値です。

2番底を4月2日に付けてからは、上昇トレンドがずっと継続中です。

ワシントンホテルが、下がりそうで下がらず、まさに「押し目待ちに押し目なし」の状態が続いています。

私も関心がありませんでしたが、もしやと思って参入してみました。

その理由を3つ書きたいと思います。

1.コロナ禍が終われば回復が期待できる!?

コロナ禍の経済悪化の影響は一時的だという前提であれば、来年はオリンピックもありますし、ホテル需要は戻ってくるはずです。

ですので、回復期待として買われるだろうという読みです。

ホテルで上場している企業は、ビジネスホテル系ですとグリーンズとかもあります。

ここも半値以下になっているので、価格面では魅力なのですが、株価の軽さを考えた時にはIPO間もなく、東証2部で出来高もそんなに多くないワシントンホテルの方が良いだろうと考えました。

首都圏中心に展開しているのも、良いと思いました。

2.チャートが明らかに底を付けた感じ

キレイなW底を形成しているのと、出来高が増えずに徐々に上昇しているのも良いと思いました。ワシントンホテル株は、上値で追いで買い増ししています。

3.なんだかんだ1000円は戻すという思い込み(笑)

これには理由がありません(笑)
とにかく1000円は行くだろうという経験と勘です。

元々、ワシントンホテルは株価水準1300円くらいあった銘柄でしたからね。

800円付近まで来ていれば、1000円目指して上がるはずだろうと感じます。550円まで売られたビープラッツでさえ1000円以上を回復していますから(笑)

ちなみに決算発表予定は、5月27日(水)でしたので、まだまだ慣性が働く株価の動きだと考えています。

ワシントンホテルは、まだまだホールド予定です。

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