コロナ相場はもはや過去の様相。深追いに注意。

2020年5月12日

今日の相場を見て感じたのは、新型コロナ相場が終わったということですね。

例えばメドレー。
オンラインや電話で初診患者を診療した医療機関への診療報酬について、厚生労働省が2100円程度とする方向で調整に入り、オンライン診療を選択する人が増えるとの思惑から、メドレーのオンライン診療システム「CLINICS オンライン診療」が材料になって、大きく上昇していった銘柄です。

ちなみに、一般的な対面診療の初診料である2880円。

高値は3645円まで付けましたが、コロナピーク時には3000円台を維持していました。

ところが、ゴールデンウイークに入る頃から下落が始まり、暖かくなり、自粛緩和も進み始めたら下落が加速。

チャートも下値支持線を完全に割り込み、相場が終わった感があります。

次は、すららネット。

昔からウォッチしているので、愛着のある銘柄ですが、1万円回復し達成感がありましたし、赤字から直近、黒字決算となって、ポジティブ材料ではあるんですが、既に株価は織り込んでいるのと、やっぱりピークの1万円という株価の半分はコロナプレミアム(つまり5000円は乗っていた)という感覚があるので、5000円どころまで下がっていく可能性がありますね。

すららが1万円の大台を維持して、夢の分割コースまで行くには、少なくとも過去の最高経常利益である2億2300万円を抜いてくるサプライズが欲しいところです。

総論としてこれからは、コロナで上がった銘柄よりも外食、ホテル、サービス業(カラオケ、アミューズメント)等、これは買えないだろうと思っていた銘柄が戻り出すと思います。

あと王道は、やはり5G関連銘柄なんだと思います。参考になったらぜひ応援クリックをお願い致します。株ランク

雑談

Posted by mmaker4649