2月の小売業の業績は好調のようです

2020年5月16日

いま世間では新型コロナウィルスの影響で、自粛や中止、休校、テレワークなどが始まり、急速に世の中が変わってきています。

現状、中国に製造拠点のある製造業は、甚大な損失を被る可能性があり、次の四半期決算の発表が恐ろしい状況です。

そんな中で、イトーヨーカドーやイオンなどのショッピングモール、ドラッグストア、スーパーマーケットなどの小売業の業績はかなり好調のようです。

信頼できる友人が、某大手小売業に勤務していますが、コロナの発生以降、客数が増えて忙しくなったと言っていましたし、別の服飾販売チェーンに勤務している人からの情報も、やはり同じくお客さんが増えていると言ってました。

特に、3月からの休校によって、モールや小売店に来る人が増えているとの情報もあります。

2020年2月の小売業の業績を調べてみました

そこで、月次決算を発表している小売業で2月の月次決算をいくつか調べてみました。
       売上(全店昨年比)
カワチ薬品   105%

マツモトキヨシ   106%

ツルハホールディングス   114%

スーパーはまだ2月の数字が出ていませんが、おそらく好調なんだと思います。

イオンやドラックストアの株は買えそうな感じですね。

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