2695くら寿司は底入れ完了!?上を目指すのではないでしょうか。

最近、気になって仕方ないのが2695くら寿司です。

個人的にくら寿司好きだからというのもありますが、底入れっぽい気がしてなりません。

くら寿司底入れの兆し

ローソク足が25日移動平均線上に出てきて、さらに今まさに75日移動平均線も抜こうとしています。この先には一目均衡表の雲が待っているわけですが、雲も突破できれば、底入れしたんだと考えることができます。

くら寿司

バカアルバイトによる風評被害もありましたが、あのバカアルバイトに対する会社の毅然とした態度には好感が持てました。

もうあのような事件は起こさないでしょう。

今の株価水準と見込み

ちなみに今の株価水準は、2015年~2016年にかけての同水準の株価です。

くら寿司

2019年10月期は減益予想なので、株価が下がるのも無理はないですが、2016年当時の配当金額は20円に対して、今の配当は30円。

2020年10月期は、また増益基調に戻る見込みです。

成長率という意味ではマザーズ銘柄と比較すると緩やかになっていますが、緩やかながらも上昇基調は見込めると思いますし、安心感はあると思います。

実際にお店に行ってみると、相変わらずの混み具合です。

回転寿司はまだまだ人気をキープできる外食だと思います。

目標株価

アナリスト予想は、5466円が目標。
https://minkabu.jp/stock/2695/analyst_consensus

アウトパフォームで4000円という目標株価もありますが、一目均衡表の雲を抜けば、空売りの買い戻しも入り、個人的には5000円は回復してくる動きだと思います。

株主優待は欲しいとは思いませんが、500株で1万円分の優待があります。
500株で300円上昇すれば15万円は儲かりますので、家族4人でくら寿司に30回くらいは余裕で行けますね(笑)

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