オプティム(3694)に注目していきたい

今朝の日経新聞に「未来へ投資、果敢に」という記事があり、おぉ!と注目したのが、オプティムです。

個人的に農業分野には注目しており、実は自分でも農業ビジネスをやってみたいと思っているんです。

オプティムに目が行ったのは、「農業・林業向けでは先端技術の効率化サービスを狙う。農業ではドローンで農作物につく害虫や生育状況を撮影してAIで解析、効率的に農薬を散布する計画。林業向けは森林の様子を解析して伐採や植樹の計画に生かす。」との記事があったからです。

株価を調べると、最近はなんと右肩上がり!

財務面は自己資本比率80%と超健全、しかも無借金!

売上レベルはまだ42億円(2018年3月決算)。

配当金ゼロ!株主優待無し! → 今後出てくると株価上昇材料になるということでプラス材料と考えています。

需給は最高!売り長(信用売りが信用買い残よりも多い)でバッチリ。
貸借倍率は、0.51倍。

極めつけは、8月13日に決算発表を行い、18年6月第1四半期単体 赤字転落1.47億円(前年76の黒字)だったため、株価は3400円あたりから、2750円くらいまで一気に暴落したにもかかわらず、当日の引けは陽線で引けました。

但し、9月3日時点の予想PER(株価収益率)は141倍と過熱感はありますし、7月の初旬からほぼずっと株価が上昇しているので、買いタイミングが分かりにくい状況。

でも、上昇トレンドだと考えれば、素直にこの波に乗りたい感じもします。

既に売り板が多い価格ゾーンを突破しているので、株価は新たなステージを目指す可能性が高いです。

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オプティムについての詳細 (以下、日経記事より抜粋)

同社は社長の菅谷俊二氏が佐賀大学農学部の在学中の2000年に起業。現在の主力事業は、企業の従業員が使うスマートフォンのセキュリティー管理サービスだ。何百台もの端末を対象に一括して初期設定ができるなど利便性が高い。KDDIなどとも提携しており、MDM(モバイルデバイス管理)と呼ぶ分野では国内で約5割のシェアを持つ。

 さらに前期(18年3月期)からはAIを活用したクラウドサービスに注力している。農家に着目したのは、「就労人口が減る農業こそIT(情報技術)による効率化が必要」(菅谷社長)とのモットーがあるためだ。

新規事業が好感され、株価は今年2月以降、大きく上昇。9月3日の終値は3890円と昨年末に比べて43%高い。14年11月につけた株式分割考慮後の上場来高値(4337.5円)をうかがう水準にある。新規株式公開(IPO)した銘柄は直後に高値をつけ、その後は長期間低迷するケースも多いが、オプティムは約4年越しで突破する可能性が出てきた。

だがAI関連は先端分野だけに、投資もかさむ。オプティムは18年3月期に、新規事業への研究開発費として、売上高の約4割に相当する約16億円を計上した。単独営業利益も4億100万円と前の期比で約4割減った。林昭宏取締役は「前期と今期(19年3月期)は勝負の年」と語る。今期も研究開発費が20億円ほどかさむ見通しで、利益貢献は来期以降まで時間がかかりそうだ。

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ということですが、やっていることが成長分野なのと、個人的に農業が好きなのと、会社として大きく成長していく端境期になっているのではという思いから、トレースしていきたいと思います。

※買うタイミングは、トルコ危機第二弾とかで全体が一斉に下がった時かなーと思っているので、焦って買うつもりはありません。

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