急落時に取るべき対応!&ファイバーゲートとユーザベース

みなさん、こんばんは。

週末は、あることに大事な時間を取られてしまったために、更新できずに失礼しました。

さて今日はトルコショックで今日は日経平均が440円安!マザーズ指数は1000ポイント割れで962ポイントです!

ECBがユーロ圏の銀行によるトルコ向けローンのデフォルトリスクを懸念したことから、投資家センチメントが悪化しています。

「今回のトルコショックがどの程度、影響があるのか」を見極める必要があります。
それによっては、ピンチがチャンスに変わります!

これについては、みずほ銀行の有名人、唐鎌大輔氏が以下のURLにまとめてくれています。
https://www.businessinsider.jp/post-173086

ポイントは、以下の3つです。(以下本文より抜粋、引用)

・英紙フィナンシャル・タイムズは8月10日の報道で、ECBがスペイン、フランス、イタリアの国内銀行が抱えるトルコ向け債権の大きさを懸念しているといった関係者のコメントを報じた。同関係者は今のところその問題を「決定的(critical)」な事態とは見ていない

・最も大きなスペイン国内銀行の国際与信残高(国外向けの与信残高)は1兆7872億ドルである。同じくフランスは3兆826億ドル、イタリアは9011億ドルである。ちなみに記事では名が挙がらなかったが、ドイツの国際与信残高は2兆399億ドルであり、トルコ向けは約127億ドルである。

ここでユーロ圏4大国(ドイツ・フランス・イタリア・スペイン)の国際与信残高合計に占めるトルコ向け与信残高の割合を計算してみると2%にも満たないことが分かる(図②)。国別に見ても最も大きいスペインの4.5%が最大であり、記事内で示されている関係者の「決定的な事態ではない」という評価は統計上、うなずける話に思える。

・現状、金融市場ではトルコショックがユーロ圏の金融システム不安に波及する経路が不安視されているが、数字を見る限り、それほどの事態になる可能性は高いようには見えない。

もしかして買いチャンス!?

ということで、リーマンショックのようにかなりディープインパクトなものではなく、一時的なものだと思う投資家であれば、この下落は買いチャンスです。今年一番のチャンスかもしれません。

問題は、このショックでどこで落ち着くかですね。

誰でも底で買いたいのですから。その時に参考になるのが証券マン愛用熟語の「半値八掛け二割引」です(笑)。

半値八掛け二割引を計算すると、「最高値の3分の1まで下がる」という答えになります。

例えば、以下の例をみれば「なるほど」と思っていただけると思います。

1. バブル崩壊

 最高値:38,957円44銭(1989年12月)
 最安値:14,194円40銭(1992年8月)
 騰落率:−63.56%

2. ITバブル崩壊

 最高値:20,833円21銭(2000年4月)
 最安値: 7,603円76銭(2003年4月
 騰落率:−63.50%

3.リーマンショック

 最高値:18,300円39銭(2007年2月)
 最安値: 6,994円90銭(2008年10月)
 騰落率:−61.78%

今回のケースは、そこまで下がらないと思いますが、いまはまだ下がり始めですし、底値の確認には日柄調整も必要です。様子見しないと分かりません。

買いを入れるのは、ちょっと様子見してからの方が安全です。むしろ一回戻った銘柄は売っても良いかもしれません。

急落時は、慌てて手を出さないで様子見が一番です。

優良銘柄をマークしておいて、底値あたりで数回に分けて買っていくのが最良の方法です。

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ファイバーゲートがS安

これにはちょっと驚きました!

決算は決して悪いものではなく、朝日ネットとの業務提携まで話に出ていましたが、まさかのS安です。
分割までありますもんね。

元々期待感が高すぎたといえば結果論ですが、今日に限って言えば、マザーズ銘柄だから売られた。利益の出ているホルダーが一斉に逃げた、こんな感じだと思います。

ユーザベースの決算

とうとう出ましたね。

以下ニュースより。

[東証M] が8月13日大引け後(15:05)に決算を発表。18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比32.7%減の2億0400万円に落ち込んだが、通期計画の2億1500万円に対する進捗率は94.9%に達し、前年同期の58.5%も上回った。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比94.9%減の1100万円に大きく落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比78.1%減の3700万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の15.3%→4.2%に急低下した。

2018年12月期 第2四半期決算説明資料
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1623683

事前予想通りですが、今日の下落は、とにかくマザーズの地合が悪い、それに尽きます。

こうなると嵐が去るのを待つのみです。

でも仕込み場でもあると思います。

こうゆう時にこそ、仕込めるだけの資金の余力を残しておくことが必要です!

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今日は、この当たりで。随時ツイッターでも情報発信していきます!