成長株だと思うなら、日々の動きに惑わされずに中長期でホールドするのも一法 (2175 エスエムエスの例)

成長株だと思うなら、日々の動きに惑わされずに中長期でホールドするのも一法

2175 エスエムエスって、ご存じでしょうか?

東証1部上場企業ですが、2003年創業。まだ15年程度の会社です。

インターネットで医療や介護に特化したサービスを提供しています。

看護師に病院を紹介したり、介護士を紹介したりする仕事です。

ネットビジネスの先駆けのようなものです。

既に10年以上増収増益、現在は売上300億円規模になろうとしています。

この会社、成長するだろうと思って2011年頃からホールドしていたら、どうなっていたか?

1:200の株式分割を1回、1:2の株式分割を2回やっており、しかも株価は10倍以上になっています。

いわゆる「テンバーガー」と呼ばれる銘柄です。

どの会社も最初のスタートアップ時は、分からないものです。

IPO直後で高値の銘柄も、そのうち期待が剥がれて株価が一回下がります。

その後、見放されて安値で放置されますが、その時が実は一番のチャンスなのです。

先日、D証券の某株式担当部長ともその話で盛り上がりましたが、その方もそのような銘柄ばかり狙って富裕層に勧めており、かなり高確率で儲けてもらっているとのことでした。

ですので、その方は社内でも好成績で出世したんですって(笑)

さて、話を戻すと、すららネットでも良いですし、ユーザベースでも良いですし、ロジザードでも良いんですが、穴があくまで調べて、この会社なら成長する!と思ったら、多少の株価の上下、ネットの情報に惑わされないで、長期投資のスタンスで考えればいいんです。

教科書的には、「株価が買値の5%とか10%下げれば損切り」というルールもありますし、それはそれで大事。

但しスタンスの問題もあると思います。

成長株を異常な出来高ができている異常な高値のタイミングで値段で買ってない限り、成長企業の株価は上昇していきますので、多少の価格変動に惑わされないでキープするのもアリだと思います。

教科書的に損切りしていたら、そのうちどんどん資金がなくなる恐れもあるわけです。

次に投資する会社で必ずしも儲かるとは限らないわけですから。

良い銘柄は、長く持つのも一つの投資のやり方です。

そのためには銘柄分析をする力を磨くべきだと思います。

ちなみにエスエムエスの創業者、諸藤さんはエスエムエスの株価上昇で現在大金持ちになっており、税金対策でシンガポールに住んでいます。

お金持ちがシンガポールに住むのって、最近、やけに多いんですよ!

ソフトバンク、孫正義さんの弟の孫泰蔵さんもシンガポールに住んでいますね。

ガンホーで大儲けしたお金をいまスタートアップ企業につぎ込んでいるんですって!

富裕層情報で面白いネタがあったらまた書きますね。

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